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原文ははこちらから。

NCDアライアンス・ジャパン/日本医療政策機構は国際的な非営利組織である世界脳卒中機構(WSO: The World Stroke Organization)との協働により、「世界脳卒中ガイドライン及びアクションプラン: 質の高い脳卒中治療に向けたロードマップーロードマップ実施要項」を日本語に翻訳しました。なお、一般社団法人日本脳卒中学会、公益社団法人日本脳卒中協会の専門家による監訳を受けています。

WSOは、世界唯一の脳卒中のみを対象とした国際組織であり、世界各地から約4,000人の個人会員と90の学会を擁し、臨床、研究、コミュニティ等、様々な場で活躍している55,000人以上の専門家を代表しています。2006年の設立以来、グローバルアジェンダとして脳卒中の予防、治療、長期的ケアを設定し、教育、研究、啓発、アドボカシー活動等を実施しています。

本ロードマップでは脳卒中に関する医療サービスを世界規模で実施、モニタリング、評価するための枠組みを提供しています。また、エビデンスに基づく提言の選択や、臨床現場での実施方法、また継続的な質の改善ができる環境を整えるための、標準化された一貫性を有する業績評価の算定法も示されています。国、地方自治体、各医療機関、医師・その他の医療者を読者として想定しています。

 

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