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ウガンダNCD AllianceによるNCDスクリーニングの義務化の提唱

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2014-06-04



ウガンダNCD Allianceは、すべてのウガンダ人に対するNCD検査の義務付けを政府に要求しました。

詳細な情報はこちらをご覧ください。

概要:

ウガンダNCD Alliance(UNCDA)が引用する専門家の報告では、未然に防げる症例に対する早期予防と治療へのアクセスが不足しているために、ウガンダの納税者が金銭的な損失を被ると議論されています。

ウガンダNCD Allianceの会長であるConstance Kekihembo氏は、「ウガンダ人は、疾患の進行に比例して、患者が多額の医療費を支払うことになってしまう。人々が、自身の状況を知ることができるよう、NCD検査を義務づける必要がある」と述べました。またKekihembo氏は、医療機関で検査が容易に実施できるように、保健人材と必要な設備を配備するよう政府に要求しました。


ウガンダ保健省によると、成人の25%が高血圧、3~8%が糖尿病であり、10万人中300人が癌を患うが、そのうち80%の人々は問題に気づいていないと言われています。
ウガンダNCD Alliance理事会の副議長であるWilliam Lumu博士は、「高血圧の合併症には、治療できないものもあるが容易に管理することができる。しかし、これでは患者が治ったと思い込んで以前のライフスタイルに戻ってしまい、問題を引き起こしてしまう。」と述べ、全ての国民に検査に行くよう呼びかけました。

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NCD Alliance
 
ウェブサイトより


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