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European Congress on Obesity、肥満及び肥満政策に関する調査結果を発表

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2014-06-02

ブルガリアのソフィアで開催されたEuropean Congress on Obesity(ヨーロッパ肥満会議)にて、C3 Collaborating for HealthはEuropean Association for the Study of Obesity(ヨーロッパ肥満研究協会)と、Obesity: Perception and Policy – Multi-country Review and Survey of Policymakers 2014(肥満:認識と政策―2014年政策立案者による多国間のレビューと調査)を発表しました。


詳細な情報はこちらをご覧ください。

<概要>
近年各国の肥満数は増加の傾向にあり、発展途上国の多くがこの傾向に該当します。
これは政策立案者が財政的困難に直面する事を意味し、なんらかの対策が求められています。しかしながら肥満に関する理解がどれだけ浸透しているか、政策がその国の傾向を反映しているか、疾患の規模、肥満の要因、状況を改善する必要なツールとアクションを十分に認識しているかは定かではありません。
これを受け、欧州肥満研究協会が独自に英国、スペイン、アメリカ合衆国、ブラジル、ブルガリア、カナダ、デンマーク、フランス、ドイツ、イタリア、メキシコ等を対象に調査を行った結果によると、肥満の問題の認知度をあげる事で政策立案者に利益がもたらされるという結果が判明しました。政策立案者が有効性のある介入成功事例を理解していれば肥満に関する政府案は現実味を帯び、より実行可能なものと予測されます。
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NCD Alliance 
ウェブサイトより

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