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世界喘息デー2014-喘息をもつ全ての人々に医薬品を

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2014-05-06


World Asthma Day 2014(世界喘息デー2014)に向けてGlobal Asthma Network(グローバル喘息ネットワーク)は報道発表を行いました。

詳細はこちらをご覧ください。

概要:
世界で3億3,400万人が喘息で苦しんでおり、その数は増加しています。喘息の対策がうまくいかなければ、
治療費、生産性の損失、子供たちの教育機会の損失につながります。これらは社会にとって何十億ドルもの損失に値します。

もし人々が、質の保証された喘息の医薬品を入手することができれば、この状況を変えることが可能です。しかし、多くの国ではこれらの医薬品が入手不可能で、もし入手できても喘息の人々にとって手の届かない価格です。

よって、喘息に必須とされる医薬品が、今年中にWHO(World Health Organization、世界保健機関)の事前認定リストに挙げられ、2015年までに全ての国の必須医薬品リストに挙げられ、5年以内に全ての国で入手可能になるべきです。

Global Asthma Network(グローバル喘息ネットワーク)は、低中所得国に焦点を当て、サーベイランス(監視規制)、研究、能力開発、質の保証された喘息の医薬品アクセスを通じて、世界的な喘息ケアの向上を目指して活動しています。
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NCD Alliance ウェブサイトより


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