NEWS

  • 2014-06-16

    なぜ、世界の疾病負荷と財政支援に格差があるのか

    2011年、77億円がHIV/AIDS、マラリア、結核、母子保健の対策に使われました。一方、保険分野に対する財政支援のうち、NCDへの配分はわずか1.5%でした。Sam Byfield氏が、この財政支援における格差の理由について調査した結果を発表しています。詳細はこちらをご覧ください。概要:Institute for Health Metrics and Evaluation(保健指標評価研究所:...続きを読む »

  • 2014-06-14

    砂糖に対するアクション:英国の炭酸飲料調査

    Action on Sugar(砂糖に対するアクション)では、英国で入手可能な砂糖含有量の高い炭酸飲料がもたらす糖尿病の危険性とその不必要さを強調した調査データを発表し、保健省によって砂糖削減に向けた目標が設定されるべきだと呼びかけました。報道発表はこちらをご覧ください。調査のデータはこちらをご覧ください。概要:調査では、主要なスーパーマーケットから232の砂糖を含む飲料が分析されました。砂糖入り...続きを読む »

  • 2014-06-04

    ウガンダNCD AllianceによるNCDスクリーニングの義務化の提唱

    ウガンダNCD Allianceは、すべてのウガンダ人に対するNCD検査の義務付けを政府に要求しました。詳細な情報はこちらをご覧ください。概要:ウガンダNCD Alliance(UNCDA)が引用する専門家の報告では、未然に防げる症例に対する早期予防と治療へのアクセスが不足しているために、ウガンダの納税者が金銭的な損失を被ると議論されています。ウガンダNCD Allianceの会長であるConst...続きを読む »

  • 2014-06-03

    アクセスが限られている終末期に必要な薬品を求める患者たち

    死を迎える患者に対する疼痛緩和ケアへのアクセスが不足していることは、公衆衛生における緊急事態です。2012年には、1,800万人の人々が不必要な疼痛に苦しみながら亡くなったと推定されており、その多くは開発途上国の患者たちです。詳細はこちらをご覧ください。概要:多くの開発途上国で、死を迎える人々の疼痛緩和ケアへのアクセスが不足アフガニスタンとリビアでは、疼痛緩和を含めた緩和ケアは提供されていません。...続きを読む »

  • 2014-06-02

    European Congress on Obesity、肥満及び肥満政策に関する調査結果を発表

    ブルガリアのソフィアで開催されたEuropean Congress on Obesity(ヨーロッパ肥満会議)にて、C3 Collaborating for HealthはEuropean Association for the Study of Obesity(ヨーロッパ肥満研究協会)と、Obesity: Perception and Policy – Multi-country Review ...続きを読む »

  • 2014-06-02

    タバコ対策は国民の健康の利益となる-中国は好機を捉えられるか?

    World No Tobacco Day 2014(世界禁煙デー2014)を記念して、Sally Cowal氏(American Cancer Society(アメリカがん協会)のグローバルヘルス、シニア副会長)とJeff Sturchio氏(Rabin Martinのシニア・パートナー)による記事が、ハフィントン・ポスト紙に掲載されました。記事によると、タバコによる健康と経済、喫煙と女性の間の微...続きを読む »

ページトップへ