NEWS

  • 2014-01-28

    WHO/世界緩和ケア連合(WPCA)、終末期緩和ケアの世界地図を発表

    WHOと世界保健機関と世界緩和ケア連合 (Worldwide Palliative Care Alliance:WPCA)は、「Global Atlas of Palliative Care at the End of Life(終末期緩和ケアの世界地図)」を発刊しました。この世界地図は、世界的な緩和ケアのニーズと入手可能性を明らかにした初めての文書です。現在、年間2000万人以上の患者が終末期緩...続きを読む »

  • 2014-01-17

    「ポスト2015年開発目標に障害のテーマは含まれるべき」専門家らが発言

    英国国際開発省(Department for International Development:DfID)に対し、障害者のための全体的な戦略の構築、将来的な課題に対する優先順位づけや適切な救済措置を検討することを、専門家達が強く推奨しています。■詳細はこちらからNCD Alliance ウェブサイトより ...続きを読む »

  • 2014-01-16

    【調査報告】「慢性閉塞性肺疾患(COPD)の社会経済的負担に関する調査」

    慢性閉塞性肺疾患 (Chronic Obstructive Pulmonary Disease (COPD)) は国内外において疾病負担が大きい疾患として位置づけられ、有病者数、医療費ともに今後ますます増加すると見込まれています。また、職場の労働者にとって良好な労働生産性を保つことが高い心身の健康と関連し、かつ組織の利益につながることが知られる一方、COPDの罹患によって生産性低下がもたらされると...続きを読む »

  • 2014-01-03

    海外開発研究所(ODI)「将来の食生活」レポートを発表

    過去30年間における過体重や肥満の人々の激増を考慮し、Overseas Development Institute (ODI:海外開発研究所)は新しいレポート「将来の食生活」を出版しました。このレポートは、どのように食生活の変化―より多くの脂質、肉類、糖分、食事量―が迫り来る健康危機をもたらしたかについて明らかにしています。このレポートは、いかにこの危機が先進国のみならず、中所得国や発展途上国にも...続きを読む »

  • 2014-01-02

    世界の保健専門家、砂糖消費量の半減を提案

    最近の新聞報道で、世界保健機関(WHO)は人々に推奨する砂糖の消費量を半減させる新しいガイドラインを検討しているという報告がなされました。サンデー・タイムズ紙によると、WHOの専門家によって同意されたこの機密書類のドラフトでは、「遊離糖類は総エネルギーの5%もしくはそれ未満に削減」されなければならないと提案されています。多くの肥満者および保健専門家は、世界における急増する肥満率を考慮し、そのような...続きを読む »

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