INTERVIEW

  • 伊藤弘人先生
  • がん、循環器疾患、糖尿病、COPD(慢性閉塞性肺疾患)といったNCDは、喫煙、不健康な食生活、運動不足、過度の飲酒といった生活習慣や治療へのアドヒアランス(患者が積極的に治療方針の決定に参画し、その決...

  • 川添 高志様
  • 起業準備を進めながら糖尿病内科病棟で務めていたところ、糖尿病患者さんのほとんどが、もっと早く病気が見つかっていれば重症にならずに済んだ方であることに気が付きました。早期発見ができなかった多くの理由が、...

  • 山口武典先生
  • 日本脳卒中協会が最も力を入れている脳卒中対策基本対策法の法制化に関しては、神経学会、脳神経外科学会、救急医学会、リハビリテーション医学会、理学療法士協会、作業療法士協会、言語聴覚士協会、救急救命士協会...

  • 矢崎 義雄先生
  • 1964年、循環器学会にて、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院循環器科のPaul D. White先生が、日本も将来、食生活の変化などによって、循環器疾患が大きな課題となるのではないかと提言されま...

  • 松森 昭先生
  • 世界心臓連合は、心臓病や脳卒中で苦しむ人を減らし、全世界の人がより長く、より良い人生を送ることを目的とし、行政、医療従事者、患者団体や個人と共に活動をしています。世界心臓連合は、アジア太平洋、ヨーロッ...

  • 永井良三先生
  • 一般社会では、医学が進歩すれば、数式を解くように病気がわかると考えられているように思います。しかしNCDはY=aX+bのような単純な数式では説明できません。NCDの医療は確率論です。たとえばコレステロ...

  • 鄭忠和先生
  • 日本心臓病学会の活動は、 ①臨床心臓病学の討議研究 ②心臓病の診断・治療 ③臨床心臓病の診療と研究を目指す若手医師の教育の大きく3つがあります。心臓病学会は、心臓疾患の最先端の診断・治療の情報を発信し...

  • 清野裕先生
  • 2006年12月に国連決議でNCD関連疾患では初めてとなる、糖尿病撲滅のための決議が行われました。疾患としてはエイズに続いて2番目となります。その後、国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用...

  • 門脇孝先生
  • 現在、我が国ではNCDが非常に大きな問題となっています。これは超高齢化社会を歩んでいる我が国にとって大きな問題です。循環器疾患、がん、慢性呼吸器疾患に加えて糖尿病が我が国のNCD対策の中で取り上げられ...

  • 小川 彰先生
  • 3大脳卒中と言い、脳卒中には、脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血があります。クモ膜下出血は、発症前は全く症状がなく、突然出血を起こして、がーんと後ろから叩かれた痛みがあります。小さな発作の後に大きな発作があ...