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持続可能な開発に関する第8回オープン・ワーキング・グループのサイド・イベントとして、思春期の女性の平等と健康に関するイベントが開催

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2014-02-10

「8th session of the Open Working Group on Sustainable Development Goals(持続可能な開発に関する第8回オープン・ワーキング・グループ)」のサイド・イベントとして、思春期の女子の教育、安全、そして保健関連の政策状況に関するイベント「Gender Equality and Adolescent Girls’ Health: A Post-2015 Framework for Action(ジェンダーの平等と思春期女子の健康:ポスト2015年アクション・フレームワーク)」が開催されました。

このイベントは、インドネシア政府の主催、NCD Alliance、Girls not Brides、IFMSA(国際医学生連盟)、PMNCH(妊産婦及び乳幼児の健康を守るためのパートナーシップ)、UN Foundation(国連財団)、UNFPA(国連人口基金)、UNICEF(国連児童基金)、UN WOMEN(国連ウィメン)、World Vision International(ワールド・ビジョン・インターナショナル)、World YWCA(世界YWCA)、WHO(世界保健機関)、Every Woman, Every Child(女性と子どもの健康の実現に向けたグローバル戦略)の共催で、2014年2月4日に国連本部で開催されました。
イベントには、国連機関、市民社会、アカデミア、若者など約100名の参加者が参加し、健康的な思春期の女性がなぜ持続可能な開発の鍵で、ポスト2015開発目標の中心に組み込まれるべきかが議論されました。

会議に先立ち、共催者はポスト2015年開発目標のフレームワークにおいて推奨する文書を準備しました。
  • 思春期の女子の健康情報やサービス(特に性と生殖に関する健康の権利や栄養)に対するアクセスの向上
  • 思春期の女子の質が高い教育へのアクセスの向上
  • 思春期の女子の安全保障
  • 思春期の女子の資源や経済的機会へのアクセス向上
  • 思春期の女子が直面する課題への革新的な解決策の実施と、社会、政策、組織規範を変容させるために重要なステークホルダーの関与

閉会の辞として、国連ウィメンの副事務局長のLakshmi Puri氏は、思春期女子の健康とウェルビーイング向上のため、分野横断的なアプローチの重要性についてあらためて述べました。

■詳細については、こちらの「Gender Equality and Adolescent Girls' Health: A Post-2015 Framework for Action」をご覧ください。



NCD Alliance ウェブサイトより

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